個人事業とは? 法人(会社)とは?
個人事業とは?
個人事業は、文字通り個人が自由に始める事ができる事業形態です。事業を始めるにあたり大げさな手続きは必要なく、
税務署に届出書を提出すれば 始める事ができます。
設立手続き
設立にあたり、税務署に「個人事業の開廃業等届出書」という書類を提出します。
その他、必要に応じ幾つかの書類を提出する事になりますが、いずれにしましても、比較的簡単に事業
を始める事ができます。
(各種提出書類につきましては、新設個人事業者の主な提出書類をご覧ください。)
新設個人事業者の主な提出書類はこちら
経理・確定申告業務
事業を開始すると、売上や仕入・経費などの動きが出てきます。
これらの動きを会計帳簿に記録し、1年間(1月~12月)を1会計期間として収支と税額を計算し、確定申告書を
定められた期間内(翌年2月16日~3月15日まで)に提出し納税します。
確定申告書は、所得税法に定められた様式によっており、税率は、所得が増えるほど税額も増える仕組みになっています。
この様な業務を、毎年、継続して行っていくことになります。
(起業後のサポート業務につきましては、経営サポートをご覧ください。)
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(確定申告書作成業務につきましては、確定申告・資産運用サポートをご覧ください。)
確定申告・資産運用サポートはこちら
法人(会社)とは・・・
法人とは、法律の規定にしたがって法的な人格(法人格)を認められている主体を指します。
法人は、法律によってその存在を認められているため、存在の目的等を定めた定款を作成し、登記を行うなどの
複雑な手続きが必要となります。なお、法人にも様々な形態があり、株式会社とは法人の一形態です。
設立手続き
会社(法人)を設立するためには、定款を作成し登記を行うなど、必要となる書類や手続きが多く複雑です。
現在の新会社法では最低1円から株式会社を設立できますが、会社(法人)を設立するにあたり、最低限、
登記印紙代などの実費が掛かりますので、やはり1円だけでという訳にはいきません。
(各種提出書類につきましては、新設法人の主な提出書類をご覧ください。)
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経理・決算(確定申告)業務
事業を開始すると、売上や仕入・経費などの動きが出てきます。
これらの動きを会計帳簿に記録し、届出書により届出た決算期(自由に設定できます)に、期間内の収支と
税額を計算し、決算書(確定申告書)をその決算期(月)から原則2ヵ月以内に提出し納税します。
決算書(確定申告書)は、法人税法に定められた様式によっており、税率は一定です。
この様な業務を、毎期、継続して行っていくことになります。
(起業後のサポート業務につきましては、経営サポートをご覧ください)
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